お客さまに興味を持ち、自然と会話が弾むとその方をドンドン好きになっていくんです。

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この仕事がしたいと思ったのは、まず「バーテンダーってかっこいい!」という単純な憧れからでした。 当初は「ウイスキーって何?こんなに種類あるの?」という具合で、全く知識のないままこの世界に飛び込んだばかりに苦労もありましたが、色んな先輩やお客様と出会い学んでいくうちに、気付けばこの仕事が憧れから大好きな仕事に変わっていました。そして「もっと深くこの仕事を知りたい」「バーテンダーとしてだけでなく、お店の経営もしたい!」と志願し、今は副店長としてお店の経営にも携わらせて頂いています。

私は何か面白いカクテルや新商品がないか日々考え、月替わりでお勧めしたりしています。主にカウンターの中に立って接客をするバーテンダーはお客様との距離が自然と近くなりますので、お酒を作りながら、カウンターに座るお客様と色々なお話をさせて頂くことも大切な仕事のひとつです。

エスプリ ステラ三宮店6F 副店長 畑中 奨太

ある時ふと、この「話す」が過ぎると、自分ばかりが喋ってまるで漫談のようになってしまうことがあるのではないか…と考えたことがありました。 いくら楽しんで頂こうと思っても、肝心のお客様が聞いているだけでは、こちらの自己満足の接客で終わってしまう。
当たり前のことですが、「話す」だけではなく「聞く」という両方が揃ってはじめて「会話」になるということ、そしてなにより来店されたお客様に笑顔でお帰りになってもらうことが一番大切なんだ、と改めて考え直しましたね。お客様に興味を持ち、自然と会話が弾むと、その方をどんどん好きになっていく。 そのうち何年も通って来て頂ける常連様になったり、転勤等で遠くに引っ越しされた方でも近くに来られた時には「久しぶり!」と当店に寄って頂けるようになる。 そんな方々に囲まれていることがいま1番の喜びです。
現在は副店長なので、今後は店長になって1店舗の運営を任される人間となり、笑顔溢れるお店を作りたいです。その後は新規店舗を立ち上げて1からお店を作りあげたい。 そして色んなお客様と出会い、仲間を増やし、笑顔を増やし続ける「スーパー店長」になりたいんです。

一言でいうと当社は「厳しさの中に優しさあり」ですかね。
飲食店はお客様の口に直接入る物を提供しています。 お店を綺麗に保つのは当然ながら、衛生面には特に厳しくチェックをしなければならないですし、数ある飲食店の中から当店を選んで来て頂いているお客様に満足してもらうにはどうすれば良いか、居心地の良いお店を作るにはどうしたら良いか、常に向上する為にスタッフみんなで考え取り組んでいます。
でも、一人ではなくみんなで取り組んでいるので、分からない事があれば、たとえ何年も上の先輩であっても優しく分かるまで教えてくれますし、仲間として一緒に歩んでいける環境があります。

 

サービスや商品レベルを高め、ワンランク上の和食店を目指します。 店長が個人事業主のような采配を持ち、互いに切磋琢磨できる環境があります。