どのような料理がお客さまに魅力的なのかスタッフと意見交換をしながら、出品数No.1の料理を目指して頑張っています。

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調理学校を出て和食の店に就職したもののすぐに辞めてしまって(笑)
少しの間フリーターをしていたんです。そんな時に知り合いの方から「一緒に働かないか?」とお誘いをいただき、最初は系列の居酒屋のアルバイトから始めました。 当時はみんな明るい方ばかりで仲が良く、従業員同士なんでも言い合えるような環境でしたので、私はそういう部分に惹かれ、社員としての入社を決意しました。

苦労した事は、2011年3月に起きた東日本大震災での被災経験です。
地震が起きた時は調理場にいたのですが…「よく生きていたな」というのが正直な感想です。棚の上の皿は全て割れ、冷蔵・冷凍庫の中の食材は全て外に放り出され、歩くことすら困難でした。割れた皿の上を歩いて避難をしたのを今でも覚えています。 もう、この店では営業出来ないのだとさえ思いました。
しかし震災から3年という月日が経ち、現在ではたくさんのお客様が来店され、ありがたいことに震災前と同じような営業が出来ています。私はこの場で調理出来ていることが何より幸せで、またとても嬉しく感じています。

エスカイヤクラブ仙台店 調理リーダー 久保田 祐也

最近、少しずつ料理の味付けなども担当させて頂くようになってきました。 お店の味という一番大切な部分でもあるので、今まで以上に気を遣い、責任感を持ちながら働いています。 新商品の開発などにも携わらせて頂き、どのような料理がお客様に魅力的なのかスタッフと意見交換をしながら、出品数No.1の料理を目指して頑張っています。

まだまだ未熟者ですが、教わった一つ一つの事を完ぺきにこなせるように、また自分が考えた料理でお客様に喜んで頂けるようになりたいです。
アルバイト時代に抱いていた「みんなが楽しく仕事をしている」という印象は7年経ったいまも変わりません。私も自分の出来る限りの笑顔と元気で今後も働きたいと思います。

店長が個人事業主のような采配を持ち、互いに切磋琢磨できる環境があります。 ゴールはなくとも、取り組み続けることが目標。まさに継続は力なりです。